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2017年8月末までの運用実績 [投資・資産運用]

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 足下、2017年8月は、+0.48%となりました。株式やリートが軟調な一方、債券が全般的に堅調で、新興国株式・債券も上昇し、ポートフォリオ全体ではプラスリターンとなりました。

 今後の投資方針としては、欧米の金融政策が徐々に金融緩和から引き締めへシフトする中、金利に上昇圧力がかかる一方、それが景気への悪影響に対する懸念となり、債券への投資需要を呼ぶ可能性もあり、金利は大きな方向感が掴めない状況が続くと見ております。そのため、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ちつつも、その中で米国社債(為替ヘッジ付)の比率を一定以上保有し、リスクオン・オフどちらにも備えたポートフォリオの運営を行っていきます。

運用パフォーマンス① Aug2017.png

運用パフォーマンス①3 Aug2017.png

 2014年4月の運用開始から3年を超えましたが、当ポートフォリオのリターンは2017年8月末現在+13.19%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)
 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~2017年3月末)▲0.68%、2017年度(2017年3月末~7月末)+1.21%となっております。

 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.45%に抑制、年率+3.69%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。

運用パフォーマンス①2 Aug2017.png

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2017年7月末までの運用実績 [投資・資産運用]

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 足下、2017年7月は、+0.28%となりました。為替ヘッジ付き外国債券と物価連動国債以外の資産が上昇し、ポートフォリオ全体でもプラスリターンとなりました。

 今後の投資方針としては、米国の利上げへの警戒感が和らいだ一方、米FRBの債券購入の縮小、欧州中銀ECBの金融政策の引き締めへの転換が警戒される状況であり、目先は金利は上下どちらにも方向感を掴めない状況にあります。そのため、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ちつつも、その中で米国社債(為替ヘッジ付)の比率を一定以上保有し、リスクオン・オフどちらにも備えたポートフォリオの運営を行っていきます。

運用パフォーマンス① July2017.png

運用パフォーマンス①3 July2017.png

 2014年4月の運用開始から3年を超えましたが、当ポートフォリオのリターンは2017年7月末現在+12.65%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)
 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~2017年3月末)▲0.68%、2017年度(2017年3月末~7月末)+0.73%となっております。

 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.48%に抑制、年率+3.64%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。

運用パフォーマンス①2 July2017.png

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2017年6月末までの運用実績 [投資・資産運用]


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 足下、2017年6月は、▲0.43%となりました。為替ヘッジ付き外国債券・Jリート等の下落が響き、ポートフォリオ全体でマイナスリターンとなりました。

 今後の投資方針としては、米国の利上げへの警戒感が和らいだものの、景況感が今以上に良くなる状況でもないと判断しています。そのため、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ちつつも、その中で米国社債(為替ヘッジ付)の比率をさらに引き上げ、リスクオンの相場にも備えたポートフォリオの運営を行っていきます。

運用パフォーマンス① June2017.png

運用パフォーマンス①3 June2017.png

 2014年4月の運用開始から3年を超えましたが、当ポートフォリオのリターンは2017年6月末現在+12.33%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)
 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~2017年3月末)▲0.68%、2017年度(2017年3月末~6月末)+0.44%となっております。

 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.49%に抑制、年率+3.64%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。

運用パフォーマンス①2 June2017.png

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2017年5月末までの運用実績 [投資・資産運用]

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 足下、2017年5月は、+0.42%となりました。国内債券・海外リート・コモディティ・金を除き、その他の資産クラスがすべて上昇し、ポートフォリオ全体でもプラスリターンとなりました。

 今後の投資方針としては、米国の経済指標がやや弱含んでおりますが、大きく景況感が悪化する状況ではなく、また逆に大きく好転する状況でもないと判断しています。そのため、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ちつつも、その中で米国社債(為替ヘッジ付)の比率をさらに引き上げ、リスクオンの相場にも備えたポートフォリオの運営を行っていきます。

運用パフォーマンス① May2017.png

運用パフォーマンス①3 May2017.png

 2014年4月の運用開始から3年を超えましたが、当ポートフォリオのリターンは2017年5月末現在+12.81%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)

 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~2017年3月末)▲0.68%、2017年度(2017年3月末~5月末)+0.88%となっております。

 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.51%に抑制、年率+3.88%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。
運用パフォーマンス①2 May2017.png


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2017年4月末までの運用実績 [投資・資産運用]

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 足下、2017年4月は、+0.46%となりました。Jリートとコモディティを除き、ほとんどの資産クラスが上昇し、ポートフォリオ全体でもプラスリターンとなりました。
 
 今後の投資方針としては、トランプ大統領を廻る政治リスクや北朝鮮などの地政学リスク、米国の金融政策の影響が懸念されることから、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ち、警戒的な運用を行っていきます。ただし、為替ヘッジ付き外国債券の中では、米国社債の比率を少しずつ引き上げ、リスクオンの相場にも備えたポートフォリオの運営を行っていきます。
 
 米国経済は、依然として堅調なものの、トランプ大統領のロシアゲート疑惑を廻る政治リスクが高まっているほか、地政学リスクも消えておらず、6月に入れば、米FRBの追加利上げが行われることも考えられるため、株式等のリスク性資産が調整する可能性は引き続き高いと見ております。したがって、先行きについては慎重なスタンスを継続します。

運用パフォーマンス① Apr2017.png

運用パフォーマンス①3 Apr2017.png

 2014年4月の運用開始から3年を超えましたが、当ポートフォリオのリターンは2017年4月末現在+12.35%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)
 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~2017年3月末)▲0.68%となっております。
 
 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.54%に抑制、年率+3.85%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。
 
 これまでのところ、手数料の高い投資信託のアロケーションファンドを購入するよりも、 当サイトのモデルポートフォリオどおりにインデックスファンドに分散投資する方がリスクを抑制しながら安定したリターンを獲得できています。またモデルポートフォリオは、投資対象のインデックスファンドがすべてノーロード(販売手数料ゼロ)ですので、販売手数料を払わなければならないアロケーションファンドと比べて、コストでも有利です。

運用パフォーマンス①2 Apr2017.png
 
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2017年3月末までの運用実績 [投資・資産運用]

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足下、2017年3月は、▲0.75%となりました。新興国株式・債券、欧州株式を除き、概ねほとんどの資産クラスがマイナスで、ポートフォリオ全体でもマイナスリターンとなりました。
 
 今後の投資方針としては、地政学リスク、欧州の選挙、米国FRBの利上げの影響が懸念されることから、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ち、警戒的な運用を行っていきます。
 
 米国経済は、依然として堅調なものの、トランプ大統領の政策への期待は後退し、地政学リスクなどへの警戒も高まっており、株式等のリスク性資産が調整する可能性が高まっていると見ております。新興国市場および商品価格も回復傾向にありますが、先行きについては慎重なスタンスです。

運用パフォーマンス① Mar2017.png

運用パフォーマンス①3 Mar2017.png

2014年4月の運用開始から3年を経過しましたが、当ポートフォリオのリターンは2017年3月末現在+11.79%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)
 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~2017年3月末)▲0.72%となっております。
 
 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.57%に抑制、年率+3.79%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。
 
 これまでのところ、手数料の高い投資信託のアロケーションファンドを購入するよりも、 当サイトのモデルポートフォリオどおりにインデックスファンドに分散投資する方がリスクを抑制しながら安定したリターンを獲得できています。またモデルポートフォリオは、投資対象のインデックスファンドがすべてノーロード(販売手数料ゼロ)ですので、販売手数料を払わなければならないアロケーションファンドと比べて、コストでも有利です。

運用パフォーマンス①2 Mar2017.png

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2017年2月末までの運用実績 [投資・資産運用]


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 足下、2017年2月は、+1.00%となりました。為替ヘッジ付きの海外債券・海外株式、海外リート、金の上昇で、プラスリターンとなりました。

 今後の投資方針としては、米国の経済は現状堅調なものの、それにより予想されるFRBの利上げの影響が懸念されることから、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ち、警戒的な運用を行っていきます。ただし、為替ヘッジ付き外国債券の中では、国債の比率を減らし、米国社債の比率を少しずつ増やしていきます。

 米国経済は、堅調なものの、FRBの利上げが加速する可能性が高まっており、今後は株式等のリスク性資産が調整するリスクが高まっていくと考えています。新興国市場および商品価格も回復傾向にありますが、先行きについては慎重に見ています。

運用パフォーマンス① Feb2017.png

運用パフォーマンス①3 Feb2017.png

 2014年4月の運用開始から2年11カ月を経過しましたが、当ポートフォリオのリターンは2017年2月末現在+12.64%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)
 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~直近)+0.04%となっております。

 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.59%に抑制、年率+4.17%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。

 これまでのところ、手数料の高い投資信託のアロケーションファンドを購入するよりも、 当サイトのモデルポートフォリオどおりにインデックスファンドに分散投資する方がリスクを抑制しながら安定したリターンを獲得できています。またモデルポートフォリオは、投資対象のインデックスファンドがすべてノーロード(販売手数料ゼロ)ですので、販売手数料を払わなければならないアロケーションファンドと比べて、コストでも有利です。

運用パフォーマンス①2 Feb2017.png

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2017年1月末までの運用実績 [投資・資産運用]

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 足下、2017年1月は、▲0.82%となりました。円高、債券安の影響を受け、投資対象の大半の資産が下落するなか、全体でもマイナスリターンとなりました。

 今後の投資方針としては、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ち、警戒的な運用を行っていきます。

 米国トランプ大統領の政策への期待と不安が交錯するなか、金融市場は不安定な展開が続いています。米国株式は上値を伺う状況が続いておりますが、メキシコが利上げに追い込まれるなど混乱も広がっており、先行きについては、トランプ大統領の政策への期待を背景に、これ以上リスク資産が上値を追っていく可能性よりは、どこかで調整を迎える可能性が高いと考えています。

運用パフォーマンス① Jan2017.png

運用パフォーマンス①3 Jan2017.png

 2014年4月の運用開始から2年10カ月を経過しましたが、当ポートフォリオのリターンは2017年1月末現在+11.53%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)
 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~直近)▲0.95%となっております。

 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.62%に抑制、年率+3.93%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。

 これまでのところ、手数料の高い投資信託のアロケーションファンドを購入するよりも、 当サイトのモデルポートフォリオどおりにインデックスファンドに分散投資する方がリスクを抑制しながら安定したリターンを獲得できています。またモデルポートフォリオは、投資対象のインデックスファンドがすべてノーロード(販売手数料ゼロ)ですので、販売手数料を払わなければならないアロケーションファンドと比べて、コストでも有利です。

運用パフォーマンス①2 Jan2017.png

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2016年12月末までの運用実績 [投資・資産運用]

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足下、2016年12月は、+1.43%となりました。50%以上の投資比率をおく為替ヘッジ付き外国債券がほぼ下げ止まり、株式およびリート、新興国債券などのリスク性資産の上昇が続いたことから、月間で7月以来のプラスリターンとなりました。

 今後の投資方針としては、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ち、警戒的な運用を行っていきます。

 米国の経済指標が堅調でFRBの利上げが加速する可能性が高まっており、資金流出に苦しむ新興国市場で危機に陥る国が出てくることを懸念しております。中でも、南アフリカやトルコの通貨・金利動向に注意を払っています。また資本流出により外貨準備の減少が進む中国についても、いずれ人民元の切り下げ、または変動相場制への移行に追い込まれると予想しており、新興国市場全体への影響を警戒しています。

運用パフォーマンス① Dec2016.png

運用パフォーマンス①3 Dec2016.png

2014年4月の運用開始から2年9カ月を経過しましたが、当ポートフォリオのリターンは2016年12月末現在+12.45%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)
 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~直近)▲0.13%となっております。

 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.64%に抑制、年率+4.36%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。

 これまでのところ、手数料の高い投資信託のアロケーションファンドを購入するよりも、 当サイトのモデルポートフォリオどおりにインデックスファンドに分散投資する方がリスクを抑制しながら安定したリターンを獲得できています。またモデルポートフォリオは、投資対象のインデックスファンドがすべてノーロード(販売手数料ゼロ)ですので、販売手数料を払わなければならないアロケーションファンドと比べて、コストでも有利です。

運用パフォーマンス①2 Dec2016.png

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2016年11月末までの運用実績 [投資・資産運用]


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 足下、2016年11月は▲0.89%となり、4カ月連続のマイナスとなりました。為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を50%以上とし、下落リスクに備えたポートフォリオとしているところに、トランプショックによる財政支出拡大および米国利上げの観測から金利が上昇し、債券が売られていることが最大の原因です。前月に続き、11月も米国の利上げ観測から米ドル高円安が進み、ポートフォリオの8割以上を為替リスクのないポジションとしているため、円安の恩恵を受けられなかったことも響きました。

 今後の投資方針としては、引き続き、為替ヘッジ付き外国債券の投資比率を高位に保ち、警戒的な運用を行っていきます。米国金利の上昇により、為替ヘッジ付き外国債券は、目先はキャピタルロス(値下がり損)が発生しておりますが、長期的にはインカムゲイン(利金収入)の増加が見込めるため、足下の損失は許容範囲と考えています。

 今後については、米国金利の急上昇はペースが速すぎ、このままでは新興国市場で通貨安・金利上昇により、危機に陥る国が出てくると予想しております。12月中旬の米FOMCでは利上げ実施が確実と見られ、来年以降の利上げ観測も強まっていることから、昨年同様、クリスマス休暇後あたりでリスクオフに転換し、米国金利が低下、円高になると考えています。
 注目しているのは、新興国市場の動向で、特に南アフリカやトルコの通貨・金利動向に注意を払っています。特に南アフリカは、外部環境からのダメージに加え、内政も混乱しており、格付機関による格下げ動向次第で危機発生の可能性があると見ております。

運用パフォーマンス① Nov2016.png

運用パフォーマンス①3 Nov2016.png

 2014年4月の運用開始から2年8カ月を経過しましたが、当ポートフォリオのリターンは2016年11月末現在+10.87%となっております。(注:投信の販売手数料および信託報酬は控除後、解約時の信託財産留保金などのコストおよび投信の売却益に伴う税金は考慮していません。)
 2014年度(2014年3月末~2015年3月末)+12.34%、2015年度(2015年3月末~2016年3月末)+0.23%、2016年度(2016年3月末~直近)▲1.54%となっております。

 運用開始以来、投資リターンを下ブレリスク(下表の下方偏差)で割ったソルティノ・レシオが最低水準でマイナスリターンを極力抑えながら、高い投資リターンを狙う投資戦略を実践しております。下ブレリスクを年率2.67%に抑制、年率+3.94%の投資リターンを確保し、概ね投資戦略通りの結果を上げています。

 これまでのところ、手数料の高い投資信託のアロケーションファンドを購入するよりも、 当サイトのモデルポートフォリオどおりにインデックスファンドに分散投資する方がリスクを抑制しながら安定したリターンを獲得できています。またモデルポートフォリオは、投資対象のインデックスファンドがすべてノーロード(販売手数料ゼロ)ですので、販売手数料を払わなければならないアロケーションファンドと比べて、コストでも有利です。

運用パフォーマンス①2 Nov2016.png

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